桜館

訪問日:2016年06月8日

こんばんは。

今日は、東急池上線の池上駅から、徒歩5分ほどにある“桜館”に行ってきました。

この「桜館」は、銭湯なのに平日も12:00からやっており、
「黒湯」と「屋上露天風呂」が楽しめる、自分のお気に入り銭湯の一つです。


バス通りから一本中に入り、すぐ。看板がやや小さいので、通り過ぎないように注意!

ここ「桜館」の名前の由来は、桜の季節には室内で半露天風呂につかりながら、
天井にあるガラス窓から、満開の桜を楽しめるからだそうです。

実際に春に来た時は・・・、
黒い黒湯の湯船に、天井の窓から、桜の花びらが舞い落ちてきて、
なんとも言えない日本ならではの風情を楽しみました。 (*^.^*)


写真の真ん中に写っている緑の大きな木が、春にはピンク一色になる桜の木です。

その桜館、建物全体が緑色にペイントされた、一見ちょっと“異様な”建物ですが、
入口には高級和風旅館のような、天然木でできた立派な看板があり、なんとも言えない「いい雰囲気」を醸し出しています。


扉のない入口玄関が、開放的で何とも言えない、いい雰囲気で向かえてくれます。

さて、お風呂の方ですが・・・、
毎月15日に男風呂と女風呂に入れ替わる、「壱の湯」と「弐の湯」があります。
お薦めは、屋上露天風呂がある「壱の湯」です。
ただ、この屋上露天風呂は天候等により、やっていない時もあるので、桜館に行く前に電話で「今日は露天はある?」と確認することをお薦めします。

さて、ここ「桜館」の黒湯の方ですが、内湯の方は自分が入った黒湯の中でも、トップクラスの濃さだと思います。
ただ、屋上露呈風呂の方は、かなり透明度が高く、やや薄めているような気がしました。
でも、ここの屋上露天、住宅地のど真ん中で本当に大丈夫?と思うぐらい、“開放的”です。

 

ここ桜館の湯船等の設備は、かなり年期が入っている感じがしますが、
まあ、自分は“都会の中の湯治場”的でいいと思い、度々お世話になっています。

建物の二階には、かなり広い食事処がありますが、平日はほとんど人がいないためか、
閉めている時も多いようです。

また、桜館の真ん前には、思わず“風呂上がりの一杯”を楽しみたくなるような、
いつかの飲食店(直営?)があり、まるで、田舎の“小さな温泉場”のような独特の雰囲気を醸し出しています。


夕方、桜館で2時間ぐらいお湯を楽しみ、暗くなった帰りに一杯。最高ですねぇ。ヽ(´▽`)/

ここ池上の象徴でもある歴史感溢れる“池上本門寺”界隈を散策し、
その帰りに、ここ桜館でゆっくりと温泉に浸かるのも、なかなか、いい休日の過ごし方では・・・。

桜館HPはコチラを御覧ください

  ▶▶▶ 東京名物“黒湯温泉”ってご存じですか?
  ▶▶▶ 脳卒中や心筋梗塞の予防にいい「炭酸泉」ってご存知?
  ▶▶▶ 「駐車場」がある東京23区の温泉銭湯リスト
  ▶▶▶ “岩盤浴”ってどんな効果があるの?

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