大田区 第一相模湯

 

こんばんは。

先日、大田区仲六郷にある“第一相模湯”さんに行ってきました。

実は、この「第一相模湯」、黒湯と炭酸泉がある貴重な銭湯なのです。

そのため、以前から行ってみたいと思っていたのですが・・・、
やや交通の便が悪いため、ずっと後回しになっていました。

電車だと、京急の雑色駅から約徒歩10分ですが、
自分は、蒲田駅西口からバスで行きました。

バスに乗ると約10分で、最寄りのバス停に到着。
そこからは、徒歩1分でした。

お目当ての「第一相模湯」は、住宅街にあるマンションの1Fにありました。

「第一相模湯」は、極普通のマンションの1Fに。
コインランドリーがなければ、通りすぎてしまいそう。

相模湯1

相模湯2
お隣さんが、渋い! なんと「民謡道場」という「民謡の習い場」でした。

早速、中に入ってみると・・・、

開いた自動ドアの1.5m先には、いきなり、番台が。 (^-^;
予想もしなかった自分、大慌てで小銭入れを取り出し、支払い!

最近の銭湯には珍しく、自販機がない番台払いでした。

また、見たところ、休憩スペースもほとんどなく、
「こりゃ、脱衣所で十分涼んでから出ないと・・・」
と、思いながら、脱衣所の方へ入っていきました。

意外や意外。脱衣所は、かなりゆったりしており、
ソファーもありました。
やはり、みんなここで十分涼んでから出ているようですね。

さて、お風呂の方は・・・。

湯舟は3つ。黒湯、高濃度炭酸泉、そして白湯です。

高濃度炭酸泉は、座って4-5人が入れる程度の大きさで、
温度はぬる湯。また、炭酸の濃度が薄いため?なのか、
体には、炭酸泉固有の泡は、ほとんどつきませんでした。

ただ、半身浴で10分も浸かると・・・、
額から汗がたらたらと。
15分ほど昼寝気分でつかり、湯から上がると、
皮膚は、ほんのりピンク色に。
やっぱり、炭酸泉はすごい。

一方、黒湯の方ですが・・・、

かなり、“濃い”のですが、やや“熱い”。
43度ぐらいはありそうです。
しかも、“96cmもある深湯”。
しゃがみながら入るしか方法はなく、長湯は無理そう!
※淺湯もあるのですが、狭く、しかも電気風呂。

最後の白湯の方には、ジェット風呂もついていましたが、
ごく普通でした。

ここ「第一相模湯」さんには、残念ながら、露天風呂がないので、
涼む場所がありません。

結局、炭酸泉と脱衣所(涼みに一度上がる)を往復しました。

自分は、1時間半ほど入っていましたが、
ここのお客さん、15-20分ほどで、“ささっと”上がる人と、
自分のように1時間以上も「炭酸泉」を“ゆっくりと”楽しむ人に、
完全に二分されていたような感じがしました。

なお、ここは“風呂あがりの一杯!”はなく、
この銭湯の近くにも、楽しめるようなお店で見当たりませんでした。

  ▶▶▶ 「黒湯」がある銭湯リスト(東京23区)
  ▶▶▶ 都内で味わえる黒湯温泉、お薦め銭湯ベスト7
  ▶▶▶ 「駐車場」がある東京23区の温泉銭湯リスト
  ▶▶▶ 炭酸泉のある銭湯リスト~東京23区編

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