らくスパ 鶴見

 

先日、鶴見にある「RAKU SPA 鶴見」に行ってきました。ここは、2014年8月オープンと比較的新しいスーパー銭湯で、なんとある日本一のスーパー銭湯チェーン「極楽湯」の新コンセプト施設なのです。

どこが新コンセプトかというと・・・、

公式HPではいろいろと書いてありますが、つまるところ「スーパー銭湯+岩盤浴」が一緒になった1料金システムが特徴のようです。

その料金は・・・、
  平日 1,480円 、土休日 1,680円 (税別) です。

岩盤浴を利用しない自分にとっては、通常のスーパー銭湯よりも、かなり割高な料金に感じます。

ただ、川崎駅前から無料送迎バスがあり、なかなか便利なため、
自分は、ここ半年ぐらい月1ぐらいのペースで利用しています。

ちなみに、この送迎バス、平日でも午前便は満員のこともしばしばあります。
もし満員で乗れない場合は、ドライバーから1,000円入場券をもらい、他のお客と相乗りでタクシー利用という事となります。
この場合、2-3人で行けば、ちょんちょんという感じです。

らくスパ1

この送迎バス、とにかくド派手で車体は真っ赤。
さらに護送車のように外からは中が見えないように、ラッピングされており、乗車人数は25人ぐらいです。

ここラクスパ鶴見は、1回はフロント、2階はお風呂と食事処です。そして、3階が岩盤浴と休憩スペースですが、館内はどこも清潔で好感が持てます。

自分も初めて行った時には驚いたのですが・・・、
平日の客層が普通のスーパー銭湯と大きく異なり 、 いかにも大学生と思われる若いカップルや若い女性のグループが中心なのです。
まあ、スーパー銭湯の常連である“オバチャンたち”もいることはいるのですが、少数派です。

その若い彼らは、ここの特徴である2万冊のコミックを読みながら、3階の休憩スペースでゴロゴロしながらくつろいでいます。
なかなか普通のスーパー銭湯では見られない光景です。

ここラクスパ鶴見にある温泉は、すべて人工温泉です。
ただ、炭酸泉やジェットバス、 人工の硫黄泉露天風呂、日替わり湯などなど、一般的なスーパー銭湯にあるような湯船は、ひと通り用意されています。

公式HPの写真のように、どれも綺麗でよく手入れされているのですが、自分は今ひとつ物足りない気も・・・。

自分のお気に入りは炭酸泉なんですが、ここの炭酸泉、かなり長い時間浸かっていても、汗は出ないし、肌もピンク色になりません。効果の程は???です。

開業当初は、お風呂の方も平日でも相当混んだようですが、 最近はガラガラで快適です。

岩盤浴の方は、6種類とバラエティに富んでおり、なかなか好評のようです。
ただ、自分は岩盤浴には入れないので、詳しくはわかりませんが・・・。 (^-^;

食事の方ですが、 まあ一般的な料金で、まあまあの味という感じです。

厨房の中を覗いてみると・・・、若いバイトばかり。
きっと料理はみな冷凍かレトルトなのでしょう。ちなみに、平日はすいています。
自分のオススメは、風呂上がりの生ビールと羽根付き餃子です!

一方、3階の休憩スペースの方は・・・、
平日の昼間でも、漫画本を持った若者でいつも混み合っています。

このあたりが、若者という新ターゲットに合わせた設備&サービス、
いわゆる新コンセプトの成功なのでしょうか。

  ▶▶▶ 東京名物“黒湯温泉”ってご存じですか?
  ▶▶▶ 脳卒中や心筋梗塞の予防にいい「炭酸泉」ってご存知?
  ▶▶▶ 「駐車場」がある東京23区の温泉銭湯リスト
  ▶▶▶ “岩盤浴”ってどんな効果があるの?


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