ゲシュタルト崩壊って何?

ずっと同じ字を見続けていたら、なぜか文字に見えなくなってきた……そんな経験はありませんか?

これは誰にでも起こる「ゲシュタルト崩壊」と呼ばれる不思議な現象だそうです。

そこで今回は、この不思議な「ゲシュタルト崩壊」について調べてみました。

「ゲシュタルト」自体は、ドイツ語で「形態・姿」というまとまりのある構造を意味し、「ゲシュタルト崩壊」は姿かたちが壊れ、個々の構成部品に切り離されて認識されてしまう現象全般のことを表す心理学用語だそうです。

どんな人でも、一定時間同じ文字を注視し続けると、その文字がばらばらに分裂して見え、記号や絵のように見えてくるはずです。

このゲシュタルト崩壊は、なぜ起こるのでしょうか?

医学関係者の話では、「対象を長時間見続けることで、全体のかたちを把握するパターン認知機能が低下するためにおこる現象」だそうです。

最後に、ご自身の目で実際にゲシュタルト崩壊を確かめたい!…という方のために、Youtubeにあったビデオをのせておきます。

▶▶▶ 驚きの日本の人口ピラミッド推移
▶▶▶ 人口ピラミッドから見た世界と日本の
    将来
▶▶▶ 戦後日本の実質経済成長率の推移
▶▶▶ 平成30年間の主な出来事と日本の
    変化?
▶▶▶ 所得の二極化が進み中間層が崩壊
▶▶▶ 日本に住んでいる外国人の数は?
▶▶▶ 食料自給率、日本はどの程度?
 

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