人気の花火大会ベスト5:「行ってよかったぁ!」

日本の夏の風物詩“花火大会”。そろそろ全国各地で花火大会が行われる季節になりました。

そこで今回は、「行ってよかった花火大会ベスト5(ウォーカープラス調べ)」をご紹介します。

■第1位 おんまく花火 :「行ってよかった」→2942票

場所: 愛媛県今治市 / 今治港防波堤

日時: 2017年8月6日(日) 20:00~21:00

東京在住の自分は、「どうせ1位は隅田川花火大会」だろうと思っていたのですが・・・、なんとぶっちぎりで1位は、今日本中を騒がしている加計学園が大学建設中の愛媛県今治市で行われる花火大会。ちなみに、「おんまく」は「めちゃくちゃ」、「いっぱい」、「おもいっきり」という意味の言葉だそうです。

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2017年は「初心」をテーマに約1万4000発が打ち上げられる。おんまくがスタートして20年目の節目に、初めておんまくを開催した時の感動を思い起こさせる花火大会に仕上がっている。これまで参加していただいたすべての方々に感謝を込めた、記念の年の花火を楽しめる。

■第2位 足立の花火 :「行ってよかった」→1171票

場所: 東京都足立区 / 荒川河川敷(千代田線鉄橋~西新井橋間)

日時: 2017年7月22日(土) 19:30~20:30

2位は・・・、東京の花火大会なのですが、隅田川ではなく荒川。河川敷が広いため土手の斜面等に座ってゆったりと観賞できるのが人気のようです。

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約100年の歴史を持ち、東京で一番早く開催される大会。「夏の花火は足立から・・・」をテーマに、荒川を舞台に数々の大輪が咲き誇る。1時間で約1万2000発が次々と打ち上がり、高密度に凝縮された迫力ある花火の数々が続く。河川敷が会場なので、土手の斜面に座って花火が観賞できる。お勧めは西新井川の河川敷。土手が広いので、千住側よりゆったりと観賞できる。

■第3位 みなとこうべ海上花火大会 :「行ってよかった」→989票

場所: 神戸市中央区 / 神戸港(新港突堤~メリケンパーク沖海上)

日時: 2017年8月5日(土) 19:30~20:30

3位はまたしても西日本。今年の第47回は神戸開港150年を記念して、花火打ち上げ数を1 万発から1万5000発に規模を拡大して大々的に開催されるそうです。

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兵庫県神戸市の夜景をバックに展開する海上花火大会。尺玉やスターマイン、仕掛け花火が神戸港一帯をまばゆく照らし出し、海と一体化した演出が見事だ。打ち上げ場所をグルリと囲むように海辺へ集まった観客は、その大迫力に圧倒される。第47回は神戸開港150年を記念して、花火打ち上げ数を1万5000発に規模を拡大して開催される。

■第4位 利根川大花火大会 :「行ってよかった」→840票

場所: 茨城県猿島郡境町 / さかいリバーサイドパーク

日時: 2017年7月16日(日) 18:00~21:00

サントリーの金麦がスポンサードしており、観覧席チケット+金麦飲み放題で3,000円。花火は19:30からですが、その前にもイベントがあるようなので、ビール片手にゆっくりと楽しめそうです。

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茨城県の境町で、茨城が誇る花火師である山崎煙火製造所・野村花火工業と、2016年の土浦全国花火競技大会で内閣総理大臣賞を獲得した紅屋青木煙火店を加えた3社による夢の競演により、約2万800発の花火が夜空を彩る。音楽とのシンクロや観客席の間近で打ち上げられるスターマイン、目の前で上がる尺玉など迫力満点だ。

■第5位 長岡まつり大花火大会 :「行ってよかった」→698票

場所: 新潟県長岡市 / 長生橋下流 信濃川河川敷

日時: 2017年8月2日(水)〜8月3日(木) 19:20~21:10

今年は、戦争により中断していた大花火大会が昭和22年に復活してから70年の節目の年です。これを記念して、2日・3日の冒頭の「ナイアガラ超大型スターマイン」を大花火大会復活70年特別バージョンで打ち上げます。

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日本三大花火大会の一つに数えられる花火大会。名物の正三尺玉が今年も3連発で打ち上げられる。この正三尺玉の大迫力を体感するなら、打ち上げ場所に近い長生橋上流がおすすめだ。全長約2kmにもおよぶ復興祈願花火「フェニックス」は、2・3日の両日とも5分のフルバージョンで圧倒的な大スケールを堪能できる。ほかではなかなか見られない大型花火の競演が楽しめる。

期待していた隅田川花火大会はベスト5には入っていませんでしたねぇ。みんな隅田川花火大会は、自宅でビールでも飲みながらゆっくりとくつろいでtv中継をみているのかな?

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