夏の風物詩スイカは、あまり食べられていない事実

ようやく梅雨も開け夏本番。夏の風物詩とも言える食べ物、スイカ。

今回は昨年11月にタキイ種苗株式会社が実施した「スイカに関するアンケート調査」の結果をご紹介します。調査対象者は「20~60代の男女357名」です。

まず、「夏の食べ物といえば?」と尋ねると・・・、

第1位が「スイカ」(88.5%)、次いで第2位が「そうめん・冷麦」(75.4%)と「カキ氷・アイス」(75.4%)、4位「冷やし中華」(60.2%)でした。

9割近くの人が「スイカ」をあげるとは、やはり日本人には「スイカ=夏」と頭に刻まれているようですね。

続いて「スイカが好きですか?」と尋ねると・・・、

「好き」(52.7%)、「どちらかといえば好き」(33.1%)と答えた人が全体の85.8%となったのに対し、「嫌い」(5.3%)、「どちらかといえば嫌い」(9.0%)でした。

やっぱり、日本人はスイカが好きなんですね。

さらに、「スイカが好きな理由」を尋ねると・・・、

圧倒的に「美味しいから」で73.5%、続いて「甘いから」(41.8%)、「夏の風物詩」(39.9%)、「瑞々しいから」(37.3%)、「涼がとれるから」(32.0%)がTOP5となりました。

続いて「スイカを食べる頻度」を尋ねると・・・、

「月に1~2回」(42.9%)が最も多く、さらに、「ほとんど食べない」(23.0%)でした。

スイカは好きだけれど、あまり頻繁には食べられてはいないようですね。日常というよりも、やっぱりスイカは人が来た時や海水浴場などの行楽地で食べるイメージが強いですね。

最後になりますが、スイカはカリウムなどのミネラルが豊富で、エネルギーに転換の早い果糖やブドウ糖も含まれていることから、スイカを食べるだけで熱中症や夏バテ防止に効果的だそうです。

みなさんは、もう今年の夏はスイカを食べましたか?

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