結婚祝いの相場はいくら?

みなさんはどうですか?
そこで今回は、ギフト総合研究所が2016年9月に実施した「披露宴でのご祝儀以外の結婚祝いについてアンケート調査」の結果をご紹介します。調査対象者は「過去3年以内に結婚祝いをもらったことがある全国の20歳以上の男女 合計400名」です。

まず始めに、「結婚祝いに、いくらくらいのものをもらった?」と尋ねると・・・、

「ご祖父母」の1位は「もらわなかった」となっています。ご祖父母の場合は、披露宴でのご祝儀のみをお祝いとするケースが多いようです。ただし、2位「100,000円以上」3位「100,000円くらい」となっていることから、結婚式に列席しない場合には高額のお祝いを贈っていることがわかります。

また、「ご友人や知人」と「上司や目上の方」の相場感はほぼ同じで、5,000円~10,000円、多くて30,000円といったところです。

約1/4の方が「上司や目上の方には、もらわなかった」と答えているのも特徴で、披露宴がない場合や列席しない場合は、結婚祝いを贈らない方も多いようです。

「近しいご親せき」「あまりお付き合いのないご親せき」では、それぞれ「もらわなかった」が1位になっていますが、近しい親せきの場合は、披露宴に列席し、その際のご祝儀をお祝いとしていることが予想されます。あまりお付き合いのないご親せきの場合は、お祝い自体を贈っていない、というのが実情なのではないでしょうか?

次に、「ご祝儀以外にもらってうれしかった結婚祝いプレゼントは?」と尋ねると・・・、

1位 現金 39.3%

2位 カタログギフト 26.3%

3位 商品券・ギフトカード 12.3%

4位 家電 4%

5位 キッチン用品 3.5%

「現金」「カタログギフト」「商品券・ギフトカード」と、1位~3位には、自分たちの好きなように使える、好きなものが選べるプレゼントがランクインしました。続いて4位「家電」、5位「キッチン用品」となり、新しい暮らしの中で役立つ、実用品が喜ばれていることがわかりました。

続いて、「結婚祝い、事前に相談してほしい?」と尋ねると・・・、

約50%の方が「どちらでもよい」と答え、「相談してほしい派」は約35%、「相談してほしくない派」は約15%という結果になりました。
「相談してほしい派」と「どちらでもよい」を合わせると約85%なので、品物選びに悩んだ際には、直接新郎新婦に欲しいプレゼントを聞いてみるもの賢い選択と言えるでしょう。

最後に、「結婚祝いにもらってがっかりしたモノは?」と尋ねると・・・、

1位 趣味に合わないもの 29.3%

2位 実用的ではないもの 22.3%

3位 安っぽいもの 14.3%

4位 ありきたりなもの 13.1%

5位 すでに持っているもの 11.2%

でした。

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