子育てママの飲酒状況は?

女性の社会進出に伴い、女性がお酒を日常的に楽しむシーンが増えてきましたね。
そこで今回は、インタースペースが2017年2月に実施した「ママ達のお酒事情についてのアンケート」の結果をご紹介します。調査対象者は「全国の子育て中の女性 588名」です。

まず始めに、「どのぐらいの頻度でお酒を飲んでいますか?」と尋ねると・・・、

「全く飲まない」という人が最も多く40.5%。その次に多いのが「ほぼ毎日」14.3%、続いて「特別な日以外飲まない」13.5%となりました。半数以上のママが、日常的に飲酒をしていないようですね。

次に、「好んで飲んでいるお酒の種類は?」と尋ねると・・・、

一番多かったのは「ビール」57.9%でした。2番目が「チューハイ」51.6%、3番目が「カクテル」34.7%となりました。

続いて、「どのような時にお酒を飲みますか?」と尋ねると・・・、

「家族と自宅で食事をする時」49.3%がトップとなり、次に「子供が寝た後の一人の時間」41.3%が続き、「ママ達だけで集まる飲み会」は23.5%で8位にとどまり、「ママ友以外の友人との飲み会や集まり」36.4%を下回りました。

次に、「子どもができてから飲酒量の変化はあったのでしょうか?」と尋ねると・・・、

。飲酒量が「減った」ママが76.8%以上と、圧倒的に多い結果となりました。

その理由としては「子どもがいて飲めない、飲みに行けない」74.6%、「妊娠期・授乳期で飲めない時期があり、自然と減った」64.2%が上位に挙げられていました。

“妊娠・授乳が終わって久しぶりに飲んだら、以前より弱くなっていて酔っ払ってしまった”
“酔っ払って帰ってから子どもを寝かしつける時の抱っこが怖かった”
“翌日の育児に支障が出た”

最後に、「子どもを家族などに預けて、飲み会などでお酒を飲む時の気持ちは?」と尋ねると・・・、

「子どもの様子が気になる」55.3%が一番高く、次いで「時間が気になる」42.1%。「ちゃんと子供の面倒を見てくれてるか心配」39.3%、「飲みすぎないように気をつけている」39.0%という結果でした。
まだ子どもが小さくて、せっかくの飲み会に参加しても心配だらけというママも多いんですね。

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