スイーツ男子を生んだコンビニスイーツ

 

コンビニスイーツの登場で手軽においしいスイーツが食べられるようになり、私たちの生活にもすっかり浸透した印象があります
そこで今回は、マクロミルが2016年9月に実施した「20代のスイーツアンケート」の結果をご紹介します。調査対象者は「全国の20歳~29歳の男女800名」です。

まず始めに、「スイーツが好きですか?」と尋ねると・・・、

なんと「好き」が78%、「どちらかというと好き」が16%で、実に95%がスイーツ好きという結果になりました。最近の若い男性は、甘党が多いのでしょうかねぇ。

続いて、「スイーツを食べる頻度は?」と尋ねると・・・、

最も多かったのが「週に2~3回程度」43%、次いで多かったのが「毎日」21%で、6割以上がスイーツを週に2回以上食べていました。男女間でもそれほど大きな差は見られず、昔は「男のくせに女の子みたいに甘いものなんか食べて」と言われたのですが、今や「スイーツ男子」はもうあたりまえのようですね。

 

次に、「スイーツを食べるシーンは?」と尋ねると・・・、

1位「小腹が空いたとき」69%、2位「誕生日・クリスマスなどの特別なとき」50%、3位「コーヒーやお茶などを飲むとき」50%、でした。

これを男女別に見てみると、

男性は、1位「小腹が空いたとき」67%、2位「コーヒーやお茶などを飲むとき」52%、3位「夕食の後に」47%となっており、
一方、女性の方は、1位「小腹が空いたとき」70%、2位「誕生日・クリスマスなどの特別なとき」60%、3位「自分にご褒美をあげたいとき」58%でした。
男性にとっては「日常的に食べるもの」、女性にとっては「特別なときに食べるもの」と、スイーツを食べるシーンは男女別で傾向の違いが見られますね。

次に、「スイーツを購入する場所は?」と尋ねると・・・、

1位「コンビニエンスストア」80%、2位「スーパーマーケット」70%、3位「デパート・百貨店」31%でした。

続いて、「スイーツ購入時に重視するポイントは?」と尋ねると・・・、

1位「味」87%、2位「価格」77%、3位「デザイン・見ため」37%でした。「メーカー・ブランド」18%や「トレンド・流行」10%よりも、「味」や「価格」が重視されているようですね。

続いて、「好きなスイーツは?」と尋ねると・・・、

1位「アイス・ジェラート類」91%、2位「生チョコ・チョコレート・チョコレート菓子」77%、同率3位「プリン・クリームブリュレ」「ドーナツ」73%という結果でした。

最後に、「最もよく食べているスイーツは?」と尋ねると・・・、

1位「アイス・ジェラート類」31%、2位「その他和菓子(大福・羊かんなど)」16%、3位「生チョコ・チョコレート・チョコレート菓子」12%という結果でした。「好きな」では10位以下だった和菓子、大健闘ですね。

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