2020年関東大学サッカーリーグ1部に所属する大学は?

関東大学サッカーリーグスポーツ

毎年4月の上旬に開幕する関東大学サッカーリーグですが、今年は新型コロナウイルスの関係でまだまだ開幕が不透明のようです。そこで、今一度昨年のリーグ戦結果を見てみました。

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関東1部リーグは3年ぶり5回目の明治大学の優勝

昨年の1位はあの日本代表の長友佑都選手の母校である明治大学でした。このチームは、7人の選手がJリーグに内定しており、大学選手権、総理大臣杯とアミノバイタルカップの4冠を達成するなど、他の大学より頭一つ抜き出ていましたね。

2位は、その明治大学と大学選手権決勝を争った昨年は10位だった桐蔭横浜大学3位は昨年2部から1部に昇格した立正大学です。なお、昨年優勝した早稲田大学は8位、同2位だった筑波大学も6位と振るいませんでした。かなり、波乱の1年だったと言えると思います。
なお、今年は12位の東洋大学と11位の流通経済大学2部落ちということになります。10年ぐらい前は飛ぶ鳥を落とすような勢いのあった流通経済大学はいったいどうしたのだろうか・・・?

<第93回(2019年度)関東大学サッカーリーグ戦 1部最終結果>

順位  チーム名勝点
1明治大学56
2桐蔭横浜大学42
3立正大学36
4法政大学35
5中央大学33
6筑波大学32
7順天堂大学32
8早稲田大学24
9駒澤大学24
10専修大学23
11流通経済大学20
12東洋大学18

関東2部リーグは慶応義塾大学の優勝

2部リーグの方は、2017年に1部リーグから転落してしまった慶応義塾大学が優勝し、2位はこれまで1部リーグの常連組だった国士舘大学という結果でした。この2校が加わる今年の1部リーグは伝統校がそろい踏みするので、3年ぶりの早慶戦など盛り上がりそうですね。

順位チーム名勝点
1慶應義塾大学47
2国士舘大学42
3日本体育大学38
4拓殖大学36
5関東学院大学32
6産業能率大学29
7東京国際大学28
8日本大学26
9青山学院大学25
10立教大学22
11東海大学19
12東京学芸大学17

これまでの1部リーグの最多優勝校は?

1924年に始まり100年近くの歴史を誇る関東大学サッカーリーグですが、これまでの優勝回数は以下の通りです。
1位はなんと断トツの27回早稲田大学、続く2位15回筑波大学、3位は9回の東京大学と国士舘大学、5位は7回の慶應義塾大学です。
名門校の国士舘大学と慶應義塾大学が復帰する今年の1部リーグはほんと楽しみですね!(まあ、前期は新型コロナウイルスの関係でほぼ無理そうですが・・・。😭)

なお、東京大学は戦中での優勝が大半で、現在は関東リーグの下の東京都リーグ2部に所属しています。寂しいかな、やはり現代社会では文武両道は無理なんでしょうかねぇ・・・。

順位回数大学名
1位27回早稲田大学
2位15回筑波大学
3位9回東京大学
国士舘大学
5位7回慶應義塾大学
6位5回中央大学
明治大学
8位4回専修大学
9位3回立教大学
法政大学
駒澤大学
流通経済大学
13位1回日本体育大学
東海大学
順天堂大学

 

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