第98回全国高校サッカー選手権出場校の選手たちの出身チーム~東日本編

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今回は今年(2019年度)の1月に行われた「第98回全国高校サッカー選手権」の出場校の登録選手たちの出身チームを調べてみました。この記事は、東日本編と中日本編と西日本編に分かれており、これは東日本編になります。

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北海高校(北海道)

札幌市内にある北海高校は、全国高校サッカー選手権出場9回を誇る北海道のサッカー強豪校です。しかし、今回は残念ながら1回戦で愛媛県の今治東高校に0-1で敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手には、他県チームからの流入者は一人もおらず、しかもその多くが札幌市内のチーム出身者です。また30人全員がクラブチーム出身者で、中学部活の出身者はいませんでした。

<出身チーム別人数>

前所属チーム人数
SSSジュニアユース6
北海道コンサドーレ札幌U-155
アンフィニMAKI FC4
札幌ジュニアFCユース4
フォーザSC3
クラブフィールズU-153
DOHTOジュニアユース2
アスルクラロ札幌U-152
FC DENOVA1

青森山田高校(青森県)

U18年代の男子サッカーの最高リーグであるプレミアムリーグEastの上位常連メンバーである青森山田高校は、高等学校サッカー選手権大会24年連続通算25回出場の全国に名前が知れ渡ったサッカーの超名門校です。今回も優勝候補の筆頭に挙げられていましたが、決勝戦で残念ながら静岡県の静岡学園高校に2-3で敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手には、付属中学の青森山田中学出身の11名以外は、19名全員が全国の他県チームからの流入者です。なお、中学部活出身者は、青森山田中学以外ではの1名のみです。

<出身チーム別人数>

前所属チーム人数
青森山田中学11
FC東京U-15深川2
横浜FCジュニアユース2
FCソウル1
FCトリプレッタジュニアユース1
FC東京U-15むさし1
GRANDE FC1
RIP ACE SC1
エクサス松戸SC U-151
クマガヤSSC1
クリアージュFCジュニアユース1
横浜F・マリノスジュニアユース1
鹿島アントラーズノルテジュニアユース1
湘南リーヴレ・エスチーロジュニアユース1
清水エスパルスジュニアユース1
大阪東淀川FC1
北海道コンサドーレ札幌U-151
尾間木中学
1

専修大学北上高校(岩手県)

岩手県北上市にある専修大学北上高校は、全国高校サッカー選手権には今回初出場でしたが、今回は残念ながら2回戦で東京都の国学院久我山高校にPK戦で敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手には、他県チームからの流入者は青森県の弘前市からの1名だけで他の29名岩手県内のチーム出身者です。またヴェルディSS岩手U-15を中心に14名がクラブチーム出身者で、中学部活の出身者は16名です。

<出身チーム別人数>

前所属チーム人数
ヴェルディSS岩手U-1512
花巻中学3
北上中学2
北上市立南中学2
花巻北中学2
陸前高田市立第一中学1
南都田中学1
東水沢中学1
大槌中学1
上野中学1
弘前市立南中学1
金ケ崎中学1
ヴェルディSS相模原1
MIRUMAE FC U-151

仙台育英学園高校 (宮城県)

仙台市にある仙台育英学園高校は、全国高校サッカー選手権31回出場、またサッカーのみならず、野球やラグビー、陸上競技などでも全国の舞台で活躍している超スポーツ名門校です。しかし、今回は残念ながら準々決勝で新潟県の帝京長岡高校に0-1で敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手には、東日本の他県チームからの流入者が非常に多くなっています。またクラブチーム出身者27名と非常に多く、中学部活の出身者は3名だけとなっています。

前所属チーム人数
A.C AZZURRI3
FC ASAS上尾2
FCみやぎバルセロナ2
GRANDE FC2
塩釜FCジュニアユース2
DO SC1
FC GIUSTI世田谷(ジュスティ)1
FCあきたASPRIDE1
NPO法人FC駒沢U-151
アルビレックス新潟U-151
ジュニアユースSC与野1
スプレッド・イーグルFC函館1
ブレイジングトルシーダ大館U-151
プログレッソTCF稲城1
ベガルタ仙台ジュニアユース1
モンテディオ山形ジュニアユース庄内1
浦和ジュニアユース1
古川東中学1
札幌ジュニアFCユース1
鹿島アントラーズジュニアユース1
条南中学1
新潟トレジャーFCジュニアユース1
仁賀保中学1
青森FCジュニアユース1

秋田商業高校(秋田県)

公立の秋田市立秋田商業高校は、全国高校サッカー選手権45回出場を誇り、優勝2回(58年、66年度)、準優勝1回(56年)というサッカーの古豪名門校です。今回は5年連続の出場でしたが、残念ながら1回戦で兵庫県の神戸弘陵学園高校に2-3で敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手には、大半が秋田県チームの出身者で、また18名はクラブチーム出身者、12名が中学部活の出身者でした。

<出身チーム別人数>

前所属チーム人数
FCあきたASPRIDE6
ブラウブリッツ秋田U-153
DEMAIN SOLEIL福岡2
秋田東中学2
土崎中学2
AZ’86東京青梅1
GRANDE FC1
エレファント・コキリFC1
グロースFC1
コラソン千葉1
ブレイジングトルシーダ大館U-151
賀保中学1
山王中学1
秋田南中学1
勝平中学1
城東中学1
仁賀保中学1
西葛西中学1
仙台FC ARDOREジュニアユースU-151
飯島中学1

山形中央高校 (山形県)

公立の山形県立山形中央高校は、全国高校サッカー選手権11回出場を誇る山形県のサッカー強豪校です。今回は5年連続の出場でしたが、残念ながら1回戦で愛媛県の今治東高校に0-2で敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手には、他県チームからの流入者は一人もおらず、しかもその多くが山形FCジュニアユースモンテディオと山形ジュニアユース村山のクラブチーム出身者で、中学部活の出身者は6名しかいませんでした。

<出身チーム別人数>

前所属チーム人数
山形FCジュニアユース11
モンテディオ山形ジュニアユース村山10
ながいユナイテッドFC2
山形市立第十中学2
AC.Zeele1
山辺中学1
神町中学1
蔵王第一中学1
明健中学1

尚志学園高校 (福島県)

U18年代の男子サッカーの最高リーグであるプレミアムリーグEASTに昇格し、最近その活躍が目覚ましい福島県郡山市にある尚志学園高校は、全国高校サッカー選手権6年連続11回出場を誇る超強豪校です。今回は、残念ながら1回戦で徳島県の徳島市立高校にPK戦で敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手には、福島県内にとどまらず関東全域の出身者で、また中学部活の出身者は1名しかおらず、そのほとんどがクラブチーム出身者です。

<出身チーム別人数>

前所属チーム人数
ラッセル郡山FC4
CLUB ATLETICO ALEGRE2
FC古河2
ジェファFC2
Athletic Club弘前1
FCクラッキス松戸1
FCトッカーノU-151
FCみやぎバルセロナ1
FC湘南ジュニアユース1
FC杉野ジュニアユース1
FC多摩ジュニアユース1
JSC CHIBA1
JSC CHIBA1
ヴェルディSS小山1
シュートジュニアユースFC1
ともぞうSCジュニアユース1
ながいユナイテッドFC1
横浜FCジュニアユース戸塚1
会津サントスFCジュニアユース1
埼玉UNITED FC FESTA1
山下中学1
前橋FC1
柏ラッセルFC1
福島ユナイテッドFC U-151

明秀学園日立高校 (茨城県)

茨城県日立市にある明秀学園日立高校は、全国高校サッカー選手権3連続4回目の出場の茨城県の新進気鋭のサッカー強豪校です。しかし、今回は残念ながら2回戦で兵庫県の神戸弘陵学園高校に2-3で敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手には、茨城県とその近県チームからの流入者が非常に多くなっています。また、ジュニア育成で定評がある鹿島アントラーズの下部組織を中心にクラブチーム出身者26名と非常に多く、中学部活の出身者は4名だけとなっています。

<出身チーム別人数>

前所属チーム人数
鹿島アントラーズジュニアユース6
鹿島アントラーズノルテジュニアユース4
FOURWINDS FC3
FC Jeunesse2
JFC FUTURO2
Jヴィレッジスポーツクラブ2
FC Jeunesse1
FC古河1
クラブ・ドラゴンズ柏1
クラブテアトロジュニアユース1
ライオンズスポーツクラブ1
十王中学1
勝賀中学1
大久保中学1
那珂市立第一中学1
日立ジュニアユースSC1
柏エフォートFC1
柏レイソルA.A.野田1

矢板中央高校 (栃木県)

栃木県矢板市にある矢板中央高校は、全国高校サッカー選手権10回出場、うち4強3回(09、17、19年度)の全国に名前が知れ渡ったサッカーの超名門校です。今回も準決勝まで進出しましたが、惜しくもそこで今回の優勝校である静岡県の静岡学園高校に0-1で敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手には、栃木県のみならず関東各地のチームからの流入者が非常に多くなっています。また、クラブチーム出身者25名と非常に多く、中学部活の出身者は5名だけとなっています。

<出身チーム別人数>

前所属チーム人数
FCファイターズU-152
大宮西カリオカFC2
栃木SCジュニアユース2
矢板SC U-152
esporte藤沢1
FC GIUSTI世田谷(ジュスティ)1
FCV可児1
GRANDE FC1
MORANGO栃木FC1
アイデンティみらいU-151
アローレはちきたFC1
かえつ有明中学1
クリアージュFCジュニアユース1
シュートジュニアユースFC1
ジュニアユースSC与野1
ともぞうSCジュニアユース1
プルミエール徳島SC1
スポーツクラブ岐阜VAMOS1
今市中学1
坂本中学1
鹿島アントラーズつくばジュニアユース1
十和田中学1
上州FC高崎1
前橋FC1
大豆戸FCジュニアユース1
波崎第三中学1

前橋育英高校 (群馬県)

前橋市にある前橋育英学園高校は、全国高校サッカー選手権6年連続23回目の出場、17年度には優勝、さらに14、16年度も準優勝という全国に名前が知れ渡ったサッカーの超名門校です。しかし、今回は1回戦で鹿児島県の強豪神村学園高校にPK戦の末まさかの初戦敗退となってしまいました。
今回の選手権登録選手には、群馬県のみならず関東各地のチームからの流入者が非常に多くなっています。またクラブチーム出身者29名と非常に多く、中学部活の出身者はわずか1名だけとなっています。

<出身チーム別人数>

前所属チーム人数
前橋FC7
FCステラ2
Wings U-152
クマガヤSSC2
FCステラ1
FC東京U-15むさし1
FC東京U-15深川1
NPO法人ワセダクラブForza’021
tonan前橋U-151
クラブ・ドラゴンズ柏1
ドリームスSC1
レインボー若狭FCジュニアユース1
横浜F・マリノスジュニアユース1
横浜F・マリノスジュニアユース追浜1
吉岡中学1
三菱養和SC巣鴨ジュニアユース1
鹿島アントラーズつくばジュニアユース1
鹿島アントラーズノルテジュニアユース1
大宮アルディージャジュニアユース1
東松山ペレーニアFCジュニアユース1
柏レイソルU-151
名古屋グランパスU-151

昌平高校 (埼玉県)

埼玉県東部の杉戸町にある昌平高校は、全国高校サッカー選手権出場3回の埼玉県の新進気鋭サッカー強豪校です。今回は2回戦で大阪の興国高校、3回戦で東京の国学院久我山高校を破るものの、惜しくも3回戦で青森山田に2-3で敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手は、埼玉県及びその隣県チーム出身者が多く、またそのうち29名クラブチーム出身者で、中学部活の出身者はわずか1名だけとなっています。

<出身チーム別人数>

前所属チーム人数
FC LAVIDA5
大宮アルディージャジュニアユース3
FCクラッキス松戸2
FCラルクヴェール千葉2
VIVAIO船橋SC2
リベロ津軽SC U-152
浦和レッドダイヤモンズジュニアユース2
GRANDE FC1
JFAアカデミー福島U-151
MIRUMAE FC U-151
MORANGO栃木FC1
TODA GRAMADO NINHOS FC1
アゴーラFCジュニアユース1
クラブ・ドラゴンズ柏1
ジェフユナイテッド市原・千葉U-151
フィグラーレ狭山FC1
プレジールスポーツクラブ入間1
三郷ジュニアユースFC1
小針中学1

市立船橋高校 (千葉県)

公立の高校でありながら、U18年代の男子サッカーの最高リーグであるプレミアムリーグEastの常連メンバーである市立船橋高校は、国高等学校サッカー選手権大会22回出場、そのうち優勝5回(94、96、99、02、11年度)、準優勝2回(88、04年度)の全国に名前が知れ渡ったサッカーの超名門校です。今回も優勝候補の筆頭に挙げられていましたが、残念ながら2回戦で宮崎県の日章学園高校にPK戦の末敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手は、1都3県のチーム出身者が大半で、またそのうち29名人がクラブチーム出身者で、中学部活の出身者はわずか1名だけとなっています。

<出身チーム別人数>

前所属チーム人数
横浜F・マリノスジュニアユース3
Wings U-152
クマガヤSSC2
ジェファFC2
1FC川越水上公園1
ACカラクテル1
AZ’86東京青梅1
FC KASUKABE1
FCK MARRY GOLD KUMAMOTO1
FCフェルボール愛知1
FCラルクヴェール千葉1
FC東京U-15深川1
JSC CHIBA1
SP-フッチSC1
Vervento京都FC1
ヴェルディSSレスチ1
ジェフユナイテッド市原・千葉U-151
フォルトゥナU-151
ルキナス印西SC1
横浜F・マリノスジュニアユース追浜1
東京ヴェルディジュニアユース1
東京武蔵野シティFC U-151
徳島ヴォルティスジュニアユース1
栃木SCジュニアユース1
葉山中学1

東久留米総合高校 (東京都)

東久留米総合高校は川崎フロンターレの中村憲剛選手の母校で都立にもかかわらず、全国高校サッカー選手権出場3回を誇る東京都のサッカー強豪校です。しかし、今回は残念ながら1回戦で群馬県の草津東高校に2-4で敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手には、他県チームからの流入者は一人もおらず、また28名が様々なクラブチーム出身者で、中学部活の出身者は2名しかいません。
ちなみに、新型コロナウイルスによる肺炎で急逝した志村けんさんは、この東久留米総合高校サッカー部出身だそうです。

<出身チーム別人数>

前所属チーム人数
AZ’86東京青梅2
FC PROUD2
FC杉野ジュニアユース2
FC府中U-152
アリアンテ 東京・久留米FC U-152
三菱養和SC調布ジュニアユース2
FC GLORIA1
FC GONA1
FC VIDA1
GOODLY1
JACPA東京ジュニアユースFC1
NORTH SAITAMA FC NACIONAL1
NPO法人ワセダクラブForza’021
TAC Salvatore1
TAKESHINOジュニアユース1
ZION FCジュニアユース1
ジェファFC1
レッドスタージュニアユースエフシー1
開進第三中学1
九曜FCジュニアユース1
荒川区立第九中学1
調布FCジュニアユース1
府ロクジュニアユース1
練馬FC U-151

國學院久我山高校 (東京都)

國學院大學の付属である國學院久我山高校は、全国高校サッカー選手権出場8準優勝1回(15年度)の東京都の新進気鋭サッカー強豪校です。今回は、惜しくも3回戦で埼玉県の昌平高校に0-1で敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手は、その大半が1都3県のチーム出身者で、またそのうち29名クラブチーム出身者で、中学部活の出身者はわずか1名だけとなっています。

前所属チーム人数
ジェファFC7
FC東京U-15むさし6
TOKYU sports system Reyes FC YOKOHAMA3
横浜FCジュニアユース3
東京武蔵野シティFC U-152
1FC川越水上公園1
FCトッカーノU-151
FC多摩ジュニアユース1
FC東京U-15深川1
FC府中U-151
横浜F・マリノスジュニアユース1
横浜F・マリノスジュニアユース追浜1
国学院大学久我山中学1
大宮アルディージャジュニアユース1

日大藤沢高校 (神奈川県)

日本全国にある日本大学の付属高校の1つであ日大藤沢高校は、全国高校サッカー選手権出場54強1回(15年度)の神奈川県のサッカー強豪校です。今回は、惜しくも3回戦で宮城県の仙台育英高校にPK戦の末敗れてしまいました。
今回の選手権登録選手は、その大半が神奈川県と東京都のチーム出身者で、またそのうち29名がクラブチーム出身者で、中学部活の出身者はわずか1名だけとなっています。

前所属チーム人数
横浜F・マリノスジュニアユース3
横浜F・マリノスジュニアユース追浜3
横浜FCジュニアユース3
SCH FC2
TOKYU sports system Reyes FC YOKOHAMA2
川崎フロンターレU-152
FC AIVANCE YOKOSUKA1
FCトッカーノU-151
FC川崎CHAMPジュニアユース1
NPO法人FC駒沢U-151
P.S.T.C.LONDRINAジュニアユース1
SSS札幌ジュニアユース1
バディージュニアユース1
横須賀シーガルズFC1
横浜ジュニオールジュニアユース1
清水エスパルスジュニアユース1
村岡中学1
大豆戸FCジュニアユース1
東京ヴェルディジュニアユース1
柏レイソルA.A.TOR’821
和光ユナイテッド川崎FC1
第96回全国高校サッカー選手権出場校の選手たちの出身チーム~東日本編
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第96回全国高校サッカー選手権出場校の選手たちの出身チーム~西日本編
今回は今年の1月に行われた「第96回全国高校サッカー選手権」の出場校の登録選手たちの出身チームを調べてみました。東日本編と西日本編に分かれており、これは東日本編になります。 ...
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