nu-land さがみゆ 大田区

温泉・銭湯

こんにちは。

一昨日に続き、灼熱の中、自宅から比較的近い、
大田区雑色にある「nu-landさがみゆ」さんに行ってきました。

ここは、朝10時からやっているので、
お昼前から行き、のんびりと5時間ほど、くつろぎました。

京急の雑色駅を出て、京急線独特の駅前アーケードを通り抜け、
狭いバス通りを5‐6分歩いて行くと、一本中に入った通りに、
お目当ての「nu-landさがみゆ」はありました。

この「nu-landさがみゆ」のビル、銭湯とは思えないほどデカイ。
しかも、曲線をふんだんに使ったお洒落な建物。
さらに、2008年に旧銭湯を建て替えたものだそうですが、未だに、新築のようにキレイです。
さらに駐車場もなんと、18台分も完備。

まるで、ホテルのような入口の階段をのぼりながら、
「同じ“さがみゆ”でも、昨日の“第一相模湯”とは全然違うなぁ」
と思いつつ、いざ中へ。

 

建物の中に入ると・・・、かなりゆったりしたロビーが広がっています。

実は、この「nu-landさがみゆ」は、銭湯とスーパー銭湯の間の子のようなところで、
銭湯料金で楽しめるのは、1F部分だけ。
2Fにある宴会場や食事処、レストルームまどを使うには、別料金がかかります。

ロビー内をちょっと見た後、脱衣所の方へ・・・。

ここも、ゆったりしていて、しかもキレイ。

さて、肝心のお風呂の方ですが・・・、

黒湯の露天風呂をはじめ、湯殿の種類は8つと豊富。
まあ、「銭湯としては最高レベル」、「スーパー銭湯としては今ひとつ」
という感じです。

ここの黒湯はかなり濃く、透明度はほとんどゼロ。
お湯の温度も低めで、ぬる湯好きの自分にはピッタリでした。

それから、ここの露天風呂は半地下のようなところにあり、
空は殆ど見えず、まるで洞窟風呂のような感じです。

正直、これには、ガックリでした。

 

2時間ほど浸かった後に、2Fに上がってみると・・・、
まるで温泉旅館とクアハウスを足して二で割ったような風景が広がっていました。

ここ「nu-landさがみゆ」は、全体的にゆったりした作りなので、
混んでいなければ、なかなか「いいところ」ですが・・・、
混んでいると、「居場所がない」ような気もしました。

その後、TV付リクライニングシートでくつろいだ後、
もう一回入浴して、帰路につきました。

この「nu-landさがみゆ」、湯殿もそうでしたが、施設面でも、
銭湯としては、文句なしで「はなまる」ですが、
スーパー銭湯としては、やはり「今ひとつ」だと思います。

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