行楽弁当はどんなものがお好き?

行楽弁当生活情報

9月に入り、朝晩はめっきり涼しくなりましたね。そろそろ行楽の秋も本番ですね。
そこで今回は、第一紙行が2016年10月に実施した「行楽弁当に関するアンケート」の結果をご紹介します。調査対象者は「全国の20歳以上の男女 1,230人」です。

まず始めに、「行楽にお弁当を持って行きますか?現地の飲食店を利用しますか?」と尋ねると・・・、

「行楽先の飲食店で食べることが多い」と回答した人は72%、「お弁当を持って行くことが多い」と回答した人は20%でした。
飲食店派は、「ご当地グルメが楽しみ」という理由が多く、他に「お弁当は荷物が多くなるのが嫌」「お弁当は作るのが大変」などの声が。お弁当派は「安くできる」「好きなものが食べられる」「お店は探したり並んだりが大変」などの理由が多く挙げられました。

続いて、「行楽弁当は、手作りのものが多いですか?購入したものが多いですか?」と尋ねると・・・、

「購入したものが多い」が43%で、「手作りが多い」が26%でした。

次に、「行楽弁当で「パン系」と「ごはん系」のどちらを食べたいですか?」と尋ねると・・・、

「おにぎりなどのごはん系」が87%で圧倒的に多かった。やっぱり、行楽弁当=おにぎりとお茶のイメージが定着していますね。

次に、「行楽弁当で重視する事は?」と尋ねると・・・、

1位は「好きなおかず」で、次いで「旬の味覚」「食べやすい形やサイズ」でした。
ちなみに、好きなおかずを伺ったところ「からあげ」と「たまごやき」が圧倒的に多かったです。

続いて、「秋の行楽弁当で最も食べたいごはん類は?」と尋ねると・・・、

1位は「きのこの炊き込みごはん(35%)」・2位は「栗ごはん(33%)」・3位は「秋鮭の混ぜこみごはん(22%)」でした。

最後に、「秋の行楽先で最も食べたいスイーツは?」と尋ねると・・・、

1位は「栗を使ったデザート(45%)」で、続いて2位「さつまいもを使ったデザート(22%)」でした。

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