今年のJ1リーグサッカー選手の年俸ベスト30は?

経済・社会

いよいよロシアW杯が始まりましたが、みなさんはどこの国が優勝すると思いますか?
さて今回は、J1リーグのサッカー選手の中で2018年契約年俸のベスト30(33人)を調べてみました。

順位選手名ポジションチーム2018年の年俸
1ルーカス ポドルスキFWヴィッセル神戸6億4000万円
2ジョーFW名古屋グランパス3億5000万円
3ランゲラックGK名古屋グランパス2億円
4レアンドロFWヴィッセル神戸1億9000万円
5遠藤 保仁MFガンバ大阪1億4500万円
6清武 弘嗣MFセレッソ大阪1億2000万円
6中村 憲剛MF川崎フロンターレ1億2000万円
8今野 泰幸MFガンバ大阪1億500万円
9小林 悠FW川崎フロンターレ1億円
9家長 昭博MF川崎フロンターレ1億円
9キム ジンヒョンGKセレッソ大阪1億円
9西川 周作GK浦和レッズ1億円
9槙野 智章DF浦和レッズ1億円
9柏木 陽介MF浦和レッズ1億円
9鄭 大世FW清水エスパルス1億円
16キム スンギュGKヴィッセル神戸9000万円
16チョン ウヨンMFヴィッセル神戸9000万円
16小笠原 満男MF鹿島アントラーズ9000万円
16アデミウソンFWガンバ大阪9000万円
16中澤 佑二DF横浜F・マリノス9000万円
16内田 篤人DF鹿島アントラーズ9000万円
16ガブリエル シャビエルMF名古屋グランパス9000万円
23マテイ ヨニッチDFセレッソ大阪8500万円
24興梠 慎三FW浦和レッズ8000万円
24チョン ソンリョンGK川崎フロンターレ8000万円
24ファン ウィジョFWガンバ大阪8000万円
24ウェリントンFWヴィッセル神戸8000万円
24ペドロ ジュニオールFW鹿島アントラーズ8000万円
24森重 真人DFFC東京8000万円
24曽ヶ端 準GK鹿島アントラーズ8000万円
24阿部 勇樹MF浦和レッズ8000万円
24中村 俊輔MFジュビロ磐田8000万円

第1位はヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキ選手で6.4億円です。すごいですね。日本国民の平均年収420万円のほぼ150倍ですよ。また、これはプロ野球1位のソフトバンクの柳田悠岐選手の5.5億円選手をも上回っています。

続く第2位は名古屋グランパスのジョー選手で3.5億円、第3位は同じく名古屋グランパスのランゲラック選手で2億円、4位はまたまたヴィッセル神戸のレアンドロ選手で1.9億円、5位はガンバ大阪の遠藤 保仁選手で1.45億円となっています。
ただ、上位4人がすべて外国人助っ人選手というのは寂しいですね。

最後の24位の選手の年俸は8000万円です。
こう見てくると、各チームの中核選手の年俸はだいたい1億円前後、というのが今の日本のサッカー界の相場のようですね。
ちなみに、2018年J1リーグの選手平均年俸は2661万円、平均年齢26.76歳です。
やはり我々庶民から見ると、J1選手の給料は高嶺の花ですね。ただ、J2になると年俸は各段に下がり、平均年俸は400万円強だそうです。

ただ、プロ野球と比較してみるとプロ野球では30位でも2.75億円もあり、サッカー界は大きく差を開けられているのが現状です。サッカーファンとしては非常に悲しいです。

このようなJ1リーグサッカー選手の年俸ベスト30なんですが、今年のJ1の18チームのうち、このベスト30の中に1人も選手がいないチームが悲しかな7つもあります。
それは、サンフレッチェ広島、北海道コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、柏レイソル、湘南ベルマーレ、V・ファーレン長崎、サガン鳥栖です。

プロ野球とは違い、J1とJ2で毎年入れ替えがあるサッカー界は、チーム経営が難しそうですね。

  ▶▶▶ W杯で活躍するロナウドやメッシの年収は?
  ▶▶▶ 今年のプロ野球選手の年俸ベスト30は?

  ▶▶▶ 国会議員の給与・年収ってご存知?
  ▶▶▶ 都職員の年収や退職金
  ▶▶▶ 政治家や公務員の高すぎる給料と一般庶民の低すぎる給料
  ▶▶▶ 都議会議員の給与ってご存知?

タイトルとURLをコピーしました