日本の将来

片麻痺オヤジの戯言

“令和を生きる” 池上彰・半藤一利 著 〜片麻痺おやじの読書感想文

コロナに振り回され続けた今年(令和3年)も、早いもので残すところ1ヶ月半。4年ぶりの総選挙も終わり、当面の間はこれまでと同じ自公連立政権、しかも明らかに時代遅れな老害大物議員が後ろ...
片麻痺オヤジの戯言

“天才” 石原慎太郎 著 〜片麻痺おやじの読書感想文

先日、東京の歴史に関するちょっとした調ベものをする為に図書館へ行った際に偶然表題のような本を見つけました。これからの日本のゆくえを大きく左右する「4年ぶりの衆議院議員総選挙」まで2...
社会一般

最新基本データから見た世界の中での日本の真の姿は?

今まで、人口構成面や経済面など様々な視点で世界の中の日本を見てきましたが、今回は原点に戻って日本の基礎力を見てみました。 正直言って「驚くべき事実」がたくさんありました。 国の...
国際社会

人口ピラミッドから見た世界と日本の将来

国連の予測では、世界の人口は現在の70億人から、2030年までに約85億人、2050年までには100億人突破、2100年ごろには約112億人にまで爆発的に増加し続けるようです。 そこで今回は、世界の人口ピラミッドや様々な地域と国を人口ピラミッドを見てみた。
社会一般

止まらない東京一極集中と進まない地方創生

現在、東京都の人口は1,400万人弱。 隣接する神奈川県、千葉県、埼玉県を入れたいわゆる1都3県の人口は3,300万人以上です。 少子高齢化の中で日本全体の人口は減少しているの...
社会一般

東京の人口ピラミッド推移と地方の人口ピラミッド推移の比較

日本は今後、世界でも類を見ないほど、急激に「少子高齢化社会」をむかえると言われています。 では、いったい日本の人口構造はどのように変化してきて、そしてどのように変化していくのでし...
政治・行政(国内)

農協改革や企業農業参入促進などの農業改革は本当に進むのか?

政府は半世紀近くにわたって日本の農業を続けてきた束縛してきたコメの生産調整、いわゆる減反政策を今年2018年からついに廃止しました。 これからは農家が、自らの判断でコメの作付けを...
経済

日本企業の驚くべき衰退とここまで高まっている外資の持ち株比率

最近のTVの民放の報道番組は、「目先の時事問題」ばかりを取り上げるものばかりで、制作が大変な「中期的な視野に立った番組」はほとんどなく、たまにあったとしてもコメンテーターの知識レベ...
意外な日本一

空き家率の都道府県別ランキング1位は、なぜか和歌山県!?

最近テレビや新聞では、日本各地で「空き家の急増」が社会問題化していると報じています。実際、自分の住んでいる地域にもあちこちで空き家を見かけます。 それもそのはずで、総務省によ...
経済

ロボット宅配実用化で欧米中に大きく遅れをとるロボット先進国日本

3ヶ月ほど前、安倍首相は政府の未来投資会議で「宅配需要の急増に対し、人手を介さない配送ニーズが高まる中、低速・小型の自動配送ロボットについて、遠隔監視・操作の公道走行実証を年内、可...
国際社会

急速に進む中国の高齢化と労働力不足、2030年頃には深刻化!

なにかと世界を騒がす中国ですが、実は日本同様に2020年以降は高齢化と労働力不足が大きな問題になると言われています。その原因は1979年から2015年まで導入された厳格な人口削減策...
経済

ドイツはいかにして財政再建を果たしたのだろうか?

ドイツ政府が財政再建に成功し、2015年度には歳入と歳出をほぼ均衡化し、旧西ドイツ時代も含め46年ぶりに新規国債の発行がゼロを実現しました。一方、日本は1,000兆円を超える膨大な...
社会一般

日本の人口ピラミッドはたった60年でここまで変わってしまった

来年の2020年には、「団塊世代」(1947-1949年生)も、いよいよ70代に突入し、日本の超高齢化社会が加速されます。 そこで、今回は「日本の人口ピラミッド」がこの半世紀弱の間にどのように変化してきたか、そして今後どうなっていくのかを調べてみました。
社会一般

東京の外国人住民の比率とその比率が高い23区はどこ?

以前、日本国内に在留(住んでいる)している外国人の数を調べてみましたが、今回はその第2弾として、その外人たちのエリアについて調べてみました。 東京都は青森県の10倍の居住率 2...
日常生活

リニア中央新幹線って5G時代に本当に必要なの?

子供の頃「時速500km/hで走行する夢の超特急」と言われていたリニアモーターカー。  しかし最近では、すっかり耳にしなくなったので「どうなったのかなぁ?」と思い、色々調べてみま...
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