グローバル化

片麻痺オヤジの戯言

政府の観光立国政策は、日本をダメにする最悪の政策

国はここ20年、「外国人観光客訪日促進」に無茶苦茶積極的です。 この政策の事の始まりは、バブル崩壊から10年以上も経つのに一向に出口の見えない不況のもと、当時の小泉首相が欧米...
国際社会

30年後の2050年には日本と世界はどうなっているのだろうか?

以前、平成の30年間がどんな時代だったのかを振り返りましたが、今回は逆に「30年後の2050年には日本と世界はどうなっているのだろうか?」を様々な機関の未来予測をもとに考えてみまし...
片麻痺オヤジの戯言

コロナ後の世界経済は大丈夫なんだろうか?

米国や英国では、「ロックダウン」と「迅速なワクチン接種」により、ここに来てやっとコロナ禍の出口が見え始めました。そこで今回は、「コロナ後の世界経済と日本」についていろいろと調べてみ...
政治・行政(海外)

領海・接続水域・排他的経済水域(EEZ)の違いは?

最近、新聞やテレビの報道番組等で「領海」「接続水域」「排他的経済水域(EEZ)」などの難しい言葉をたびたび見かけますが、それぞれどう違うのでしょうか? 自分もはっきりした違いがわ...
国際社会

プーチン大統領ってどんな人?

ついに、ロシアによるウクライナ侵攻が始まってしまいました。今後の動向については日本をはじめ世界中のマスコミや専門家がいろいろ予想していますが、つまるところ「神のみぞ知る」というのが...
政治・行政(国内)

中国の軍事脅威アップで自衛隊機の緊急発進が激増中

防衛省によると、日本領空に接近した外国軍機などに対する自衛隊機のスクランブル(緊急発進)は、昨年2021年4月~12月までの9ヶ月間ですでに785回に上り、なかでも中国機に対する発...
国際社会

日本の「失われた30年」の間に、ここまで変わってしまった中国と世界!

中国の資本主義化は、今からわずか36年前の1984年に、深圳・厦門等の4つの経済特区と上海・広州等の14の対外開放都市を設置し、欧米からの投資を受け入れたことから始まりました。その...
社会一般

コロナのようなウイルス感染症で過去100年で大流行したものは?

今世界中が対応に苦しんでいる中国武漢から広がった新型コロナウイルスによる感染症ですが、3月頃から感染は世界中に拡大し、今では全世界での累積感染者数は1,600万人を超え、死者は60...
健康・病気

コロナに強い血液型は何型?

2019年の12月に中国武漢で発生し、2年以上経つのに未だに日本をはじめ世界中で大流行している新型コロナ。世界中のマスコミがコロナ患者数の情報源としている米ジョンズ・ホプキンス大学...
社会一般

東京がアジアからの不良外国人で溢れる街になる!?

今、政府は予想される「労働力不足」への対応策として、急速な「単純労働対応の外国人労働者の受け入れ拡大」を図るつもりです。しかも、いま国会で議論が始まったばかりなのに、数カ月後の来年...
経済

訪日外国人旅行者の日本への経済効果はどのくらい?

観光庁によると、2018年の訪日外国人観光客数は3119万人と過去最高を記録、5年前の3倍に増えているそうです。またこの訪日外国人観光客による消費額は、全体で4兆5,064億円、1人当たりの旅行支出は15万3千円だそうです。
社会一般

これからの世界を占うキーワードは「B型」!

私たち日本人の血液型分布は、 A型→38.2%、O型→30.5%、B型→21.9%、AB型→9.4% とほぼ4:3:2:1の割合で、血液型の分布という面では世界的にも最...
日常生活

在留外国人と移民はどう違う?

最近、少子高齢化による日本の労働力不足と外国人労働者の受け入れ拡大が大きな話題になっていますね。中長期的に考えると、確かに長年わたしたち日本人が築き上げてきた日本の社会環境そのもの...
片麻痺オヤジの戯言

“令和を生きる” 池上彰・半藤一利 著 〜片麻痺おやじの読書感想文

コロナに振り回され続けた今年(令和3年)も、早いもので残すところ1ヶ月半。4年ぶりの総選挙も終わり、当面の間はこれまでと同じ自公連立政権、しかも明らかに時代遅れな老害大物議員が後ろ...
国際社会

北京の砂漠化問題とPM2.5や黄砂による日本への影響

いろいろマスコミを騒がせるお隣中国ですが、驚くなかれその中国は1960年頃から国土の砂漠化が急速に進み、今では国土の1/4以上が砂漠化しているそうです。 この中国の砂漠化、日本に...
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