国際比較

経済

「国の借金」が実質GDPの2.4倍もある日本

財務省によれば、2020年3月末時点での「日本政府の借金」は1,115兆円だそうです。 この「日本政府の借金」=「政府を選んできた国民の借金」=「国民が払うべき借金」=「消費税率...
経済

コロナ後の世界経済は大丈夫なんだろうか?

米国や英国では、「ロックダウン」と「迅速なワクチン接種」により、ここに来てやっとコロナ禍の出口が見え始めました。そこで今回は、「コロナ後の世界経済と日本」についていろいろと調べてみ...
社会一般

無電柱化で世界に大きく後れを取っている日本の現状とその理由

まだ記憶も新しい首都圏を直撃した台風15号に伴う千葉県の大規模停電は、全面復旧まで1カ月以上かかりました。このように復旧に非常に長い時間がかかったのは、暴風で電柱が倒れたことに加え...
社会一般

最新基本データから見た世界の中での日本の真の姿は?

今まで、人口構成面や経済面など様々な視点で世界の中の日本を見てきましたが、今回は原点に戻って日本の基礎力を見てみました。 正直言って「驚くべき事実」がたくさんありました。 国の...
国際社会

日本の「失われた30年」の間に、ここまで変わってしまった中国と世界!

中国の資本主義化は、今からわずか36年前の1984年に、深圳・厦門等の4つの経済特区と上海・広州等の14の対外開放都市を設置し、欧米からの投資を受け入れたことから始まりました。その...
国際社会

30年後の2050年には日本と世界はどうなっているのだろうか?

以前、平成の30年間がどんな時代だったのかを振り返りましたが、今回は逆に「30年後の2050年には日本と世界はどうなっているのだろうか?」を様々な機関の未来予測をもとに考えてみまし...
政治・行政(国内)

先進主要国の実質賃金指数の推移と安倍政権の失策による国民の生活苦

経済雑誌を読んでいるとたびたび、「日本人の賃金は世界でも類を見ないほど低迷したまま!」という内容の記事に出くわします。本当にそうなんでしょうか? そこで今回は、「日本と先進諸外国...
政治・行政(国内)

奨学金や大学授業料無償化など教育分野にカネを使わない日本政府

文科省によると,2019年度の私大の平均年間授業料は約90万円(=月額では約75,000円)で,過去最高を記録したそうです。国会でも「高等教育の無償化」が議論されていますが、もとも...
政治・行政(国内)

「安全神話崩壊」とともにここまで低下した日本人の警察への信頼度

最近、信じられないような現職警察官の不祥事が増えたと思いませんか?この1年だけでも・・・ 「警察官の不祥事を取り締まる部署の男性警察官が、自転車で歩いていた女性のバッグをひっ...
意外な日本一

中学生の通塾率が最も低い都道府県は、なぜか岩手県!?

現在の日本社会では、子どもがまだ小学生の頃から塾通いをさせている親御さんも多いと思いますが、高校受験を控えた中学3年では塾に通っている割合は全国平均で61.4%もあるそうです。我が...
社会一般

食料自給率、日本は年々低下している今どの程度?

先日テレビを見ていると、「世界の人口爆発と食糧難および日本の食料自給率」について話をしていました。番組によれば、「主食の米以外はほとんど輸入に頼っているのに、コンビニ弁当の廃棄とか...
政治・行政(国内)

社会インフラ老朽化問題をメディアはなぜ扱わないのか?

私たちの日々の生活を支えている道路、橋、鉄道、上下水. 港湾、堤防、学校、公園・・・、これらの様々な社会インフラの多くは、今から50年(=多くの社会インフラの耐用年数)以上も前の高...
国際社会

日本の貧困率は先進国でも高水準だが、今後は更に上昇?

よく日本は先進国の中でも貧困率が高く、実は「6人~7人に1人が貧困ラインを下回っている」という話を時々目にします。 これってどういうことなんでしょうか? 自分はよくわからなかっ...
社会一般

エネルギー自給率や再生可能エネルギー比率、日本はどの程度?

現在、日本は中国、アメリカ、インドに次いで世界第4位のエネルギー消費国になっています。 しかしながら、国内の原油や天然ガスなどの化石エネルギー資源が非常に乏しく、使用しているエネ...
経済

ここ50年で日本の一人当たり国民総所得(名目GNI)はどう変わった?

昨日、中国政府(中国国家発展改革委員会)は、内需を刺激するため、2019年と2020年に可処分所得を引き上げる対策を打ち出すと発表しました。長年、庶民の所得低迷が叫ばれている日本も...
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