「ポスト安倍」候補の石破茂は自己中なオタク

政治・行政(国内)

今回は、「ポスト安倍」と言われている自民党次期総裁選候補トップの石破茂さんについて調べてみました。

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石破さんは政界では二流エリート?

石破さんは1957年(昭和32年)生まれで63歳、当選回数11回の自民党の超ベテラン議員。現在の安倍首相よりも3歳若いことになります。
生まれは東京だったものの、建設官僚だった父親の石破二朗氏が鳥取県知事になったため、すぐに鳥取県八頭郡八頭町という田舎に移り住んだそうです。
最終学歴は慶應義塾大学法学部法律学科。大学卒業後は、三井銀行(現:三井住友銀行)従業員というごくごく普通の人間。まあ、阿部さんや麻生さんと比べると「二流エリート」と言う感じでしょうか。

しかし、普通のサラリーマン一家とは違うのが、親の経歴です。
石破さんのお父さんは、元建設事務次官→元鳥取県知事→元参議院議員、そうなんです、官僚出身の政治家なのです。

就職して2年もすると、衆議院銀であるに父二朗氏が死去。その際に田中角栄氏から「お前が親父さんを継ぎなさい」との助言を受け、政治家を目指すことになったようです。
その後、1986年の衆院選挙で、鳥取選挙区から出馬。定数4の中、最下位の4位ながらも28歳の若さで政界入りを果たします。

石破茂2

自民党を離党した過去も・・・

実は、石破さんはずーと自民党にいたのではなく、一時期離党していた過去があるのです。
それは、1993年の細川政権樹立に伴い自民党が野党に転落した際に、石破さんは細川内閣が進めた政治改革法案に賛成。これが自民党幹部の怒りを買い、役職停止処分を受けることなります。これを機に、石破さんは自民党を離党し、小沢氏らが率いる新進党に所属したのです。

その後、小沢氏が打ち出した、国連を重視の安全保障政策に反発し、単身で新進党を出た後に、無所属での議員活動を続けた後、1997年に自民党に復党したのです。
つまり、30代後半の若き議員時代に4年ほど政界内をうろちょろしていたわけです。

小沢一郎

復党後は、小泉政権や福田政権、麻生政権や第二次安倍政権などで、農林水産大臣や防衛大臣、党政務調査会長、党幹事長など多くの要職を歴任し、自民党で大きな影響力を持つ実力者になってきたのです。
しかし、安倍さんとの折り合いはあまりよくないため、現在はさしたる肩書はありません。

ごつい顔して石破さんはオタク?

こんな石破さんですが、血液型はB型でアイドル好き&鉄道好き&ミリタリー趣味・・・典型的なオタク趣味だそうです。
特に、キャンディーズの大ファンを公言していて、またAKBなどの現代のアイドル業界についても詳しく、メディアでしばしば語っています。

また鉄道もこよなく愛していて、政治活動の移動の際には夜行列車を頻繁に利用し、また子供の頃からプラモデル好きで、今でも戦車や戦闘機などのプラモデルを集めているそうです。

石破茂5

こう見てくると、自分は「石破さんって一国の顔である総理大臣向きの政治家ではない」ような気がしますが・・・、みなさんはどう思います?

石破さんの政治歴は裏切りの歴史?

よくインターネット上では、石破さんは政治家になってから様々な人を裏切り続けてきた典型的な“自己中なオタク”と批判されています。

その中で代表的なものをいくつかご紹介します。

石破茂6

裏切り①父の死後、父の友人田中角栄を裏切り中曽根派から立候補

銀行をやめたあと、田中派の木曜クラブ事務局で政治家を目指していた軍事オタクの石破さんだが、初当選した1986年の衆院選後は、田中派ではなく親米保守派の元海軍軍人の中曽根康弘率いる中曽根派に加わり、田中角栄を裏切る。

裏切り②1993年自民党が下野した際に離党

石破氏は、自民党が下野するきっかけになった1993年の宮沢喜一内閣に対する内閣不信任案に賛成し、解散総選挙後には新たに成立した細川護煕内閣が提出した小選挙区制の導入を柱とした「政治改革4法案」にも賛成し、自民党を裏切る。
その後、役職停止処分などを受けた石破さんは自民党を離党し、小沢氏らの新進党の結成に参画する。

裏切り③真の改革者と称賛し小沢一郎と新進党結成に合流するも離脱

石破さんは、新進党で小沢一郎元代表と行動を共にしていながらも、新進党党首選挙で、羽田孜元首相に味方し、小沢一郎を裏切る。その後、新進党も離党し、30代後半の若い議員時代を無所属で過ごす。

裏切り④自民党に復党後、拾ってくれた人を裏切る

石破さんは、自民党に復党するも裏切り者として誰も相手にされなかった。そこを伊吹文明氏が「石破君は仕事のできる人だから」と情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、その後に入閣すると「閣僚が派閥に属するものはいかがなものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞で伊吹派を離脱し、伊吹氏を裏切る。

裏切り⑤麻生政権の閣僚を務めていながら麻生おろしに加担

首相のこの人事方針を後押しした人物がいた。麻生太郎副総理兼財務相だ。「石破外し」と「谷垣幹事長起用」を早くから進言していた麻生氏には、2009年の麻生内閣時代、農林水産大臣という重要なポストにありながら、「麻生おろし」に加担し、麻生氏を裏切る。

裏切り⑥派閥政治を否定してたのに自身の派閥である水月会を結成

安倍内閣で地方創生担当大臣を務めていた石破さんは、自身が顧問を務める無派閥議員でつくる「無派閥連絡会」を解散し、自身の派閥である水月会を結成し、無派閥連絡会に所属していた議員たちを裏切る。

裏切り⑦力が弱くなってきた安倍首相を裏切る

森友問題や加計学園問題で自衛隊日報問題で新聞テレビに連日出演して、力が弱くなってきた安倍政権や自民党を背後から撃つような発言をしまくり、マスコミの安倍おろしに加担し、安倍首相を裏切る。

上のことが全て真実かどうかはわかりませんが、石破さんは一国の顔である総理大臣には向かない人材のような気もしますが・・・。
みなさんは、どう思いますか?

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